貯めたポイントが全国の高速道路で高速料金として使えるE-NEXCOカード。高速道路・SA・PAでの利用でポイント2倍
今なら、入会特典としてE-NEXCOポイント2000円分プレゼント中!
カードを1度でも使えば、ロードアシスタンスサービス無料と翌年の年会費が無料になるお得なカード。
貯まったポイントを高速料金にキャッシュバックすることが出来るプレミアムドライバーズカード。高速道路での利用やSA、PAでの利用はポイントが2倍貯まる。
今なら2000円分のポイントが入会特典としてもらえるので、ETCカードを作るなら今がチャンスです。
高速料金へのキャッシュバックはないが、通常のクレジットカード利用でもかなりポイントが貯まるJiyu!da!カード。
高速料金へのキャッシュバックではなく、とにかくポイントが貯まるクレジットカードを持つ事でポイントを別のものに交換するという方法も実はかなりお得だったりします。
ロードサービス「カーライフホッとライン」が年会費735円で加入できる!これで、万が一車のトラブルが発生しても安心ですね。
年会費3,150円でショッピングの金額が毎回1%OFF・1,000円で2ポイント付くなどのサービスが受けられえます。
高速代って結構バカにできない金額になります。私は社会人になってからそれなりに高速道路を利用するようになったんですが、ただ道路を走っているだけなのに距離によっては数千円も取られるのなんてもったいない!と思い、何とか高速代をケチれないものかといろいろ模索しました。
ここでは実際に私自身が調べ、実践した結果、年間数万円もの高速代をケチった方法をご紹介します。
もちろん、高速に乗る回数や距離は人によって違いますので、誰もが数万円もオトクになるわけではありませんが、年間数万円分ぐらいは高速代を使う人にとってはかなりケチれる可能性があります。
今回、高速代をどれくらいケチれるのかを分かりやすくするために、実際に私の年間の高速代を数字化して紹介しようと思います。
(注)計算しやすいように高速料金は全てキリのいい数字にしていますので正確な料金ではありません。
横浜市在住、実家は名古屋、高速道路の利用は年5〜6回の帰省の時、冬場に行くスノーボードの時(2週間に1回程度)後は首都高をちょっと。
年間に使う高速料金を表にしてみた。↓
| 利用用途 | 年間にかかる高速料金 |
|---|---|
|
愛知⇔横浜の往復高速料金
1往復にかかる通常の高速代 15,800円 × 5回の帰省 |
79,000円 |
|
横浜⇔スキー場の往復の高速料金
2週間に1回はスキー場に行っていたため年間でスキー場に行く回数は10回ぐらい 行くスキー場はバラバラだったので、平均をとって1往復を8000円として計算。 1往復にかかる通常の高速代 8,000円 × 10回 |
80,000円 |
|
時々乗る首都高の料金
首都高はそれほど乗ることはないので、年間10回とします。(一回650円として計算) 1回にかかる通常の高速代 650円 × 10回 |
6,500円 |
| 年間の高速代を通常で支払った場合の合計 | 165,500円 |
上の表からも分かるように私の場合、1年間に使う高速料金(通常)はなんと16万円以上ありました。正直こうやって計算してみて初めてこんなに使っている事に気づきました。。
実際にはいろいろな割引制度を利用しているので、この金額からはだいぶ少なくて済んでいるハズです。
それではこれから具体的に何をすれば高速代をケチることができるのか紹介していきます。
今の時代、高速代をケチるならETCの導入は必須です。ETCを導入しないと様々な以下に紹介する割引制度は全て利用できないため、ETCを導入していないとハナシになりません。
ETC車載器の購入・取り付けにはは数千円〜2万円程度かかりますが、ある程度高速道路を使う人はすぐ元が取れてしまうので、必ず導入しましょう。(私の場合は半年もかからず元が取れました)
購入は近くのカーショップで十分です。
ETC車載器を取り付けると同時にETCカードも作成しなくてはいけません。今ではほとんどのクレジットカードにETCカードを追加する事ができますが、高速料金をケチることを考えた場合、ETCカード利用でキャッシュバックを受けれるカードを作成するのがベストです。
ETCで使うだけでポイントが貯まり、高速料金にあてられるE-NEXCOカードはオススメです。貯めたポイントが全国の高速道路で高速料金として使えます。
さらにE-NEXCOカードは、カードを1度でも使えばロードサービスが無料で付けられます車を利用する人は持っておきたいカード。
初年度年会費無料・さらに1度でもカードを使うと翌年度の年会費も無料なので、持っておいて損はありません。。
ETCマイレージサービスはETCを導入している人なら誰でも登録・年会費共に無料で入会できるサービスで、高速道路をETCで利用するとポイントが貯まり、貯まったポイントを高速道路無料通行分として交換できるサービス。 (高速代をケチる方法その1のETCカードの割引とは別に貯まります。)

基本的に高速道路利用料金50円につき、1ポイント貯まり、貯まったポイントを無料通行分として以下のレートで交換できます。
| ポイントの交換単位 | 還元額(無料通行分) |
|---|---|
| 100ポイント | 200円分 |
| 200ポイント | 500円分 |
| 600ポイント | 2,500円分 |
| 1,000ポイント | 8,000円分 |
上記の表から分かるように、1,000ポイントで交換するとした場合、50,000円の利用で8,000円分の割引が受ける事ができる計算。
私の場合、年間に使う高速代が16,5000円(通常利用の場合)なので、このETCマイレージサービスを利用するだけで約2,5000円分の割引を受ける事ができます。
ETCカードには「深夜割引」「早朝・夜間割引」「通勤割引」の3種類があり(実際には他にも実験中の割引や業者向けの割引もあります)それぞれ割引率も高くなっているので、高速道路を利用する際はできる限りこの割引が適用される時間帯を狙うようにするだけで、高速代は通常の料金の半額近くまで押さえる事ができます。
深夜の時間帯(0時〜4時)の間にETCを利用して高速道路を走行した車に適用される割引で、割引率は4割。
深夜割引は早朝・夜間割引や通勤割引と違い走行距離の制限がなく、何キロ走っても割引が適応されるため、長距離のる場合はなるべく時間帯を合わせたいところ。
指定の時間帯に少しでも走っていれば適用されるため、私の場合、帰省するときは深夜0時過ぎにインターを降りるように時間を調整して帰っていたため、毎回高速料金は4割引になっていました。
ちなみに通常料金で名古屋⇔横浜の高速代は15,800円(往復)なので深夜割引が適応されると9,480円になるため、1回の往復で6,320円お得な計算。
早朝・夜間割引(22時〜6時)の間にETCを利用して高速道路を走行した車に適用される割引で、割引率は5割。ただし走行距離が100km以内。
走行距離が100km以内ですが、高速代が半額になるのは大きい。首都高などのちょっとした距離を乗る人にはかなり有難い割引。短い距離を乗る場合はなるべくこの時間帯を狙うといいでしょう。
通勤時間帯(6時〜9時・17時〜20時)の間にETCを利用して高速道路を走行した車に適用される割引で、割引率は5割。ただし走行距離が100km以内。
車通勤していて、高速をよく利用する人にとては非常にお得な割引。さらに曜日指定はなく、土日でも割引が適応されるため、遊びの行き帰りや旅行の行き帰りでも使えるため、近い時間帯を走行する時は、料金所を割引の効く時間帯に通過するようにするといいでしょう。
私がよくスキー場に行く時に使っていた裏技で通勤割引を上手く活用する方法があります。
行きは深夜に出発するため、深夜割引で4割引になるのですが、帰りは夕方なので、通勤割引の時間帯になります。しかし、通勤割引は100km以内でしか適用されないため、普通に高速道路に乗ると適用されません(スキー場までの距離が100kmを超えるため)
そこで私が使っていたのは、100km以内で一度高速道路を降りるという方法。
例えば高速道路の距離が200kmでかかる料金6,000円だった場合、この方法を使うと半分の距離の料金が半額になるため、一度100km以内で料金所を出る事で、4500円にする事ができます。
さらに私の場合は友人にもETCカードを持ってきてもらいそのカードを利用し、残りの距離も通勤割引を適用させ、結果的に通常の高速料金の半額で済ませていました。
(通勤割引は1枚のカードで朝・夕1回づつしか利用ができないため、1枚のカードではこの方法はできません)
このように、時間帯や使い方を上手く利用すれば、ほとんどの高速代をケチることができますので、一度ETCのホームページで詳しい割引をチェックおきましょう。
最後に、実際にこの方法を使うと年間でどれぐらい高速代で得をしていたかを計算し、表にまとめてみました。
| 利用用途 | 年間にかかる通常の高速料金 | ケチった場合の料金 |
|---|---|---|
| 愛知⇔横浜の往復高速料金 | 79,000円 |
31,600円
愛知⇔横浜の往復には、全て夜間割引を利用できる時間帯を使っていたため、1年間にかかる高速代から4割分が割引になる。 |
| 横浜⇔スキー場の往復の高速料金 | 80,000円 | 44,000円
スキー場の高速料金は行きは深夜割引で4割引、帰りは通勤割引をダブル(ケチる方法その5)で使って半額とすると 行きにかかる高速代は40,000円の4割が割引になるので2,4000円 帰りにかかる高速代は40,000円の5割が割引になるので2,0000円 |
| 時々乗る首都高の料金 | 6,500円 | 4,875円
5回を通勤割引や夜間割引適用時間に乗ったとしてすると1625円、残りの5回を通常料金で利用したとして3250円 |
| ETCマイレージサービスで 無料通行分として貯まる金額 |
- | -10,500円
ETCマイレージサービスは割引後の金額に対してポイントが貯まるため、上記の金額の合計80,475円に対してポイントが加算されるため、貯まるポイントは約1600ポイント。 「ケチる方法その3」で紹介したETCマイレージのポイント交換レートで交換すると10,500円分の無料通行分になる。 |
| 年間にかかる合計金額 | 165,500円 | 69,975円 |
上の表を見ればこの差は歴然ですが、ETCを導入して割引制度を上手く使うことで、年間約10万円も私は得していた事になります。
もちろん、私の場合は、帰省があったり、スノーボードが趣味だったりと、高速道路に乗る機会が多いため、10万円近くケチることができていますが、高速道路をそれほど利用しない人でも、割引適用時間帯に乗れば、高速代が半額になる事を考えるとETCを導入しない意味が分かりません。。
まだETCを導入していない人は今すぐにでも申込みましょう!
ETCカードの発行が一番時間がかかるので、まだETCカードを持っていない人は、ETCカードを先にインターネットから申込んでおくといいです。